「写心鑑定」の創始者
写真一枚から、その人の本質と問題の核心を読み解く——「写心鑑定」は、世界でTakaだけが持つ、独自に開発した鑑定メソッドです。
霊視でも占いでもありません。15年・5,000件以上の鑑定経験と、極限状態の中で培った人間観察力から生まれた、Taka独自のスキルです。

- 愛称:Taka
- 生年月日:1977年3月27日
- 職業:写心鑑定士/マインドセットコーチ
- 鑑定歴:実績15年/5,000件以上(2026年時点)
- 出身:京都府
■なぜ写真で本質がわかるのか?
これは、生まれつきの能力ではありません。
27歳のとき、発症率100万人に1人の難病・中毒性表皮壊死症を発症し、生死の境をさまよいました。
「今夜が峠です」と医師に告げられた夜のことは、今も忘れられません。
奇跡的に回復した後に待っていたのは、7年間におよぶ「生き地獄」でした。暴言・暴力・恐喝を日常的に受けながら働き続けた日々。自殺を考えたこともありました。
その7年間、私は生き延びるために、毎日30人以上の顔を死に物狂いで読み続けました。「この人はどんな性格か」「今どんな気持ちか」——それを読み間違えれば、その日に何が起きるかわからない状況だったから…。
少なく見積もっても、7万人以上の顔を見てきた。
その積み重ねが、写真を見た瞬間に「その人の本質」が見える力になり、生き地獄を乗り越えた経験が「問題の本質」を見抜く力に変わりました。
最初から特別な霊的能力があったわけではありません。極限の状況の中で、人を見ることを強いられ続けた経験が、Takaを作りました。
■スピリチュアルとの決別
かつて私は、スピリチュアルカウンセラーとして活動していました。「地に足のついたスピリチュアルが大事」という信念のもと、12年間発信を続けてきました。
でも活動を続けるうちに、あることが気になり始めました。スピリチュアルに頼ることで、かえって現実と向き合えなくなっている方が多いということです。
本当に必要なのは、一時的な慰めではなく、自分の力で生きられるようになることだと思っていました。
でも、スピリチュアルカウンセラーを名乗っている限り、そこから離れられない方が集まり続ける。その葛藤がずっとありました。
転機になったのは、妻の一言。
「スピリチュアルカウンセラーを名乗っている限り、スピリチュアルから離れられない人達を増やしてしまう。少しでも自分の力で生きられる人達を増やせるように、あなたがスピリチュアルの世界から完全に離れるべきじゃないかな。」
その言葉で、迷いが消えました。
2024年、スピリチュアルカウンセラーを完全に離れることを決めました。写心鑑定士・マインドセットコーチとして、新しい一歩を踏み出しました。
写心鑑定は、霊的なリーディングではありません。
長年の人間観察と経験から、表情・目の奥・姿勢に現れる「思考の傾向」を読み取るものです。あなたの過去も未来も「視る」のではなく、今のあなたの本質から「読み解く」鑑定です。
どんな悩みであっても、私が見るのは「問題の本質」です。表面的な出来事の奥に何があるのかを読み解くことで、何をどうすればいいのかが見えてきます。
- 1977年 京都府生まれ
- 2011年 鑑定活動開始(スピリチュアルカウンセラーとして)
- 2017年 人生コンサルタントとして独立開業
- 2023年 長期セミナー主催・セミナー講師として活動
- 2024年 写心鑑定士・マインドセットコーチとして本格始動。スピリチュアルから完全卒業。
■Takaからメッセージ
どん底を経験したからこそ、わかることがあります。どんな状況にいても、人は必ず立て直せる。それは、綺麗事ではなく、私自身が証明してきたことです。
ただし、立て直すために必要なのは「誰かに救ってもらうこと」ではありません。今の自分に何が起きているのか、その本質を知ることです。
写心鑑定では、あなたが気づいていない本質を読み解き、今の状況をどう整えていけばいいかを具体的にお伝えします。
Takaの鑑定が、なぜ普通じゃないのか。
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