自分を大切にできる人が絶対に関わらない人10個の特徴|離れるべき人の見抜き方

自分を大切にできている人の人間関係は、とても穏やかで、心が軽いんです。

無理に気を遣わなくていい。
我慢しなくていい。
自然と笑顔になれる。
何でも話せる。

そんな関係が当たり前になっています。

なぜ、そんな人間関係が作れるのか。それは、自分を大切にできている人は、関わる人を選んでいるからです。

今日は、自分を大切にできる人が絶対に関わらない人の特徴をお伝えします。

この特徴を知れば、あなたも穏やかで心が軽い人間関係を築けるようになります。

目次

自分を大切にできている人の考え方

自分を大切にできている人は、ある考え方を持っています。

それは、「誰と関わるかで人生が決まる」という考え方です。だから、関わる人を選んでいます。

「人を選ぶなんて酷い」と思うかもしれません。でも、自分を大切にできている人は、こう考えています。

時間は有限。
心地いい環境を自分で作る。

だから、一緒にいてしんどい人に時間を使うよりも、心地よく感じられる人に時間を使おう。一緒にいて疲れる人と過ごすより、自然体でいられる人と過ごそう。

このように考えて人を選んでいます。

これが、自分を大切にするということなんです。

自分を大切にできる人が絶対に関わらない人10個の特徴

では、自分を大切にできている人は、どんな人と関わらないのか。自分を大切にできる人が絶対に関わらない人の5つの特徴をお伝えします。

特徴1:陰口ばかり言う人

その場にいない人のことを悪く言う。
「あの人ってさ〜」と批判する。

もし、陰口が好きなら、関わったらいいと思いますが、陰口が嫌いなのに関わってたら、「あなたもそう思うでしょ」と同意を求められ、結果、一緒に陰口を言っているように誤解されることになります。

こういうことを日常的に繰り返す人は、陰口を言って発散することが日課になっていますので、さっきまで仲良く話していた人の陰口を平気で言い始めます。当然これは、あなたがいなくなったとしても、同じことが起きています。

心を許して話せる相手ではないので、自分を大切にできている人は、距離を置きます。

特徴2:自分の価値観を押し付けてくる人

人が選んだものや考え方に対して、「それは違う」「こうしなきゃだめ」と言ってくる人は、自分の価値観が正しく、人の価値感を間違えていると思っています。

こういう人と一緒にいると、常に自分が間違っていると思わされるので、自分の考えに自信が持てなくなり、自尊心の低下に繋がります。

自分を大切にできている人は、自分の価値観を押し付けてくる人とは距離を置き、自分の価値感に共感してくれる人や、尊重してくれる人と関わりを持つようにしています。

特徴3:否定やダメ出しが多い人

人が何かを成し遂げても、「もっとこうすればよかったのに」とダメ出しをする。

こういう人は、嫉妬やマウントをとりたいという気持ちから、否定やダメ出しをできないか探しています。

もし真に受けてしまったら、自信がなくなるのはもちろんのこと、どれだけ頑張ってもダメ出しされるので、「またダメだった」と思わされ、自分をできない人間だと思い込んでしまいます。

自分を大切にできている人は、百害あって一利なしだと分かっているので、否定やダメ出しが多い人とは関わりません。

特徴4:機嫌が悪いと攻撃してくる人

不機嫌になると、無視をする。
冷たい言い方をする。
怒りをぶつけてくる。

こういう人と一緒にいると、常に相手の機嫌を伺うことになります。

「今日は機嫌がいいかな」「怒らせないようにしなきゃ」

こんなことを毎日考えていたら、心が休まりません。こういう人を相手に私が悪いのかなと思う必要はありません。

相手の機嫌は、相手の問題です。自分の感情をコントロールできない子供なだけです。

自分を大切にできている人は、こういう人と関わると疲れるので、まともに相手にしません。

特徴5:人のせいにする人

トラブルが起きたとき、非を認めない人。「私は悪くない」「あの人のせい」と言う。

こういう人は、自分を守ることしか考えていません。自分を守るためなら、平気で人に責任を押しつけます。

そして、自分に責任がないことを証明しようと、必死に言い訳してきます。

こういう人と関わっていると、いつか必ず身代わりにされてしまいます。

自分を大切にできている人は、トラブルが起きたとき、非を認めない人は関わりません。

特徴6:相手によって態度を変える人

目上の人には愛想がいいのに、立場が弱い人には冷たい。店員さんには偉そうなのに、上司にはペコペコする。

相手の立場で態度を変える人は、打算的です。

自分にとって利益のある人という理由で人を選別しているので、利用価値がなくなったと思ったら、ある日突然態度が急変します。

人を人として見ているのではなく、「使えるかどうか」で見ています。

こういう人を大切にしても、人が困っている時は、助けてくれません。

自分を大切にできている人は、人によって態度を変える人とは距離を置きます。

特徴7:言葉と行動が合ってない人

絶対やると言ったことをやらない。
約束したことを守らない。
言っていることと、やっていることが毎回違う。
言葉と行動が合ってない人は、人を平気で裏切ります。

その人にとって、それが普通という価値観なんです。

自分を大切にできている人は、言葉と行動が矛盾している人を信用しません。

言葉と行動が合ってないことが多いと感じた時、距離を置きます。

特徴8:自分の話にすり替える人

人が話している途中で話をさえぎり自分の話に変えてしまう。

こういう人は、人の話に興味がありません。自分が注目されたいだけなんです。

だから、人の気持ちや悩みを軽視して、真剣に聞く気がありません。

話を聞いてほしいと思っても、最後まで聞かずに、相手の話をしてきます。

自分を大切にできている人は、相手の話を聞いてばかりだとつまらないので、深く関わりません。

特徴9:助けてもらって当然と思っている人

お願いごとは多いのに、感謝がない。
やってもらって当たり前。
手伝ってもお礼を言わない。

こういう人と関わっていると、どんどん消耗していきます。なぜなら、要求がエスカレートしていくからです。

自分を大切にできている人は、感謝のない人を助けるほど、自分はお人よしではないと線引きして、関わらないようにしています。

特徴10:やたらと距離を詰めてくる人

そこまで親しくないのに、馴れ馴れしく話しかけてくる。
プライベートにずかずか踏み込んでくる。
「なんでそんなこと聞くの?」と思うようなことを聞いてくる。

こういう人は、距離感が分かっていません。あーだこーだプライベートにまで突っ込んできて、依存や束縛の傾向があることが多いです。

自分を大切にできている人は、そこまで親しくないのにやたらと距離を詰めてくる人を警戒します。

関わってはいけない人を1分で見抜くチェックリスト

というわけで今日は、自分を大切にできる人が絶対に関わらない人の10の特徴をお伝えしました。

自分を大切にできる人は、こういう人達と深く関わらないようにしているから、とても穏やかで、心が軽い人間関係を築くことができます。

あなたの周りに、もしかしてあの人も関わらないほうがいい人に該当するかも?と、気になる人がいるのなら、是非、「関わってはいけない人を1分で見抜くチェックリスト」を使ってみてください。

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