仲良かった相手が急に冷たくなった。そんな経験ありませんか?
昨日までは普通に話していたのに、急によそよそしい。冷たい。攻撃的。
私、何か悪いことしたかな。嫌われたのかな。と思って不安になりますよね。
でも安心してください。実は、あなたは何も悪くありません。相手に問題があるんです。
仲良かったのに急に冷たくなる人の5つの真相
今日は、仲良かったのに急に冷たくなる人の5つの真相をお話しします。この真相を知れば、もう自分を責めなくなります。最後まで見てください。
断るようになったら、当たりがキツくなった
例えばこういうことです。今まではどんな頼み事も断わらなかったあなたが、無理なことは無理ですとちゃんと断るようになった。
すると相手の態度が明らかに変わりませんでした?
「は?何それ」と強い口調で言ってきたり、「ありえないんだけど」と責めてきたり、「前はやってくれたのに」と嫌味を言ってきたり、「冷たいね」と皮肉を言ったり、「自分勝手だね」と批判してきたり。
こんな風に当たりがキツくなるようなら、それは悪縁です。
なぜなら、相手はあなたのことを都合のいい存在として見ていたからです。頼んだら断らない人。自分の思い通りに動いてくれる人。そうやって利用していたんです。
だからあなたが断るようになった途端、思い通りにならなくなった。もう使えないと思って、不満を態度で示してくるんです。
本当にあなたのことを大切に思っている人なら、あなたが断っても理解してくれます。むしろ自分の意見を言えるようになったねと喜んでくれるはずです。
当たりがキツくなるということは、相手があなたを人として見ていなかった証拠なんです。あなたが悪いわけじゃない。相手が勝手に不機嫌になっているだけです。放っておきましょう。
意見を言うようになったら、冷たくなった
例えばこういうことです。今まではいつも相手の意見に黙って共感していたあなたが、いや私はこう思うけど、と自分の意見を言った途端、急に相手が、見下すような口調で論破してきたり、バカにするような言い方をしてきたり、自分の意見の方が優れていると主張してきたり。
こんな態度が急変したのなら、それは悪縁です。なぜなら、相手はマウントを取っていい気になりたいだけの人だからです。黙って共感してくれるあなたといると、優越感に浸れるからよかったんです。
でもあなたが意見を言った途端、対等な関係になってしまう。相手はそれが気に入らないんです。
気持ちのよい人間関係というのはお互いの意見を尊重し合うものです。
あなたが意見を言ったからといって冷たくなる人は、そもそもあなたを対等に見ていなかったんです。あなたが悪いわけじゃない。相手が勝手にプライドを傷つけられたと思っているだけです。放っておきましょう。
自分の時間を優先したら、不機嫌になった
例えばこういうことです。今まではいつも相手に誘われたら予定を空けて会っていたあなたが、今日はちょっと予定があるから無理です。と断った途端、相手があからさまに不機嫌な態度を取ってきたり、「冷たいね」と責めてきたり、「私のこと嫌いになったの?」と被害者ぶってきたり。
こんな態度を取ってきたのなら、それは悪縁です。
なぜなら、相手はあなたを支配下に置きたがっているからです。自分の都合に合わせてくれる存在でいてほしい、自分の思い通りに動いてくれる存在でいてほしい、あなたの都合を理解しようとしない人は、こういう支配欲があります。
だから、あなたが自分の時間を優先し始めると、思い通りにならなくなったことが気に入らなくて、不機嫌になるんです。
あなたが自分の時間を優先したからといって不機嫌になる人は、あなたを支配できないことに怒っているんです。だからあなたが悪いわけじゃない。距離置くのが正解です。
新しいことを始めたら、否定されるようになった
例えばこういうことです。今まではやりたいことを我慢していたあなたが、新しい趣味を始めたり、勉強を始めたり、やりたかったことにチャレンジし始めた途端、相手が「そんなことやって意味あるの?」と否定してきたり、「無駄じゃない?」と批判してきたり、「あなたには無理だと思うよ」と見下してきたり、「どうせ続かないでしょ」と可能性を否定してきたり。
こんな態度を取ってきたのなら、それは悪縁です。なぜなら、相手はあなたに嫉妬しているからです。あなたが前に進もうとしている。成長しようとしている。それが気に入らないんです。
だって自分は何もしていないのに、あなただけ変わっていこうとしている。置いていかれる気がする。だから足を引っ張ろうとするんです。挑戦しようとするあなたを否定して、邪魔してきます。
あなたの可能性を広げてくれる人間関係はあなたの挑戦を応援してくれます。
あなたがチャレンジしたからといって否定してくる人は、あなたの成長を望んでいないんです。
あなたが悪いわけじゃない。相手が勝手に嫉妬しているだけです。あなたの足を引っ張ってくる人は必要ありません。
アドバイスをしたら距離を置かれた
例えばこういうことです。今までは相手の愚痴や相談を黙って聞いていたあなたが、ある日。「それはこうじゃない?」とアドバイスをした途端、急に連絡が減ったり、誘っても「忙しい」と断られるようになったり、明らかによそよそしくなったり。
こんな態度を取ってきたのなら、それは悪縁です。
なぜなら、相手はあなたをストレスのはけ口にしているからです。相手があなたに相談していたのは、アドバイスが欲しいんじゃなくて、愚痴を吐き出したいだけで、アドバイスを求めているわけではないんです。
何も言わずに「そうだよね」「大変だったね」と言ってもらいたいだけ。そんな人にアドバイスをすると、心の中では「偉そうに何よ!」となるわけです。
アドバイスをしたら距離を置かれるということは、相手があなたを都合のいいゴミ箱としか見ていなかったんです。
あなたが悪いわけじゃない。そういう人は、自分のことしか考えていないので、付き合わないほうがいいです。
悪縁のあとに待っている良縁
ここまで5つの真相を見てきました。どれか当てはまるものありましたか?
仲良かった相手の態度が変わってしまうと、私何か悪いことしたかな。と思うかもしれませんが、その必要がないことがお分かりいただけたと思います。
それどころか、悪縁が離れて万々歳なわけです。
そして嬉しいことがあります。悪縁が去ったら、今度は良縁がやってくるんです。
あなたの気持ちを尊重してくれる人。あなたの意見を対等に聞いてくれる人。あなたの時間を大切にしてくれる人。あなたの成長を応援してくれる人。あなたの話を真剣に聞いてくれる人。
そういう人たちと出会えるようになるんです。だから安心してください。今は辛いかもしれませんが、その先には必ず明るい未来が待っています。
ただ、こんな風に思う方もいるかもしれません。「悪縁を切りたいけど、勇気が出ない」と。
なぜ勇気が出ないのか?それは、自分を大切にできていないからです。自分を大切にできないと、勇気が出ないんです。
なぜかというと、自分より相手を優先してしまうから。嫌われることが怖いから。自分の気持ちを無視する癖がついているから。
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